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【8年愛用者が本音レビュー】ダスキンモップ vs むろの屋モップ(類似品)|年8,000円節約の真実と使用感を徹底比較

『ダスキンのモップ、毎月1,000円払い続けるのがもったいない…』
『でも解約したら掃除が大変になりそう…』
『代わりのモップがあったらいいな・・・』

こんな風に思うことありませんか?

私もまったく同じことを考えていました。

8年間ダスキンモップを愛用してきた私が、家計見直しのために

類似品の『むろの屋のモップ』に乗り換えた結果を全てお伝えします。

この記事で分かること

  • ダスキンとむろの屋のモップの使用感の違い
  • 本音レビュー:むろの屋の8つのデメリット
  • 年間11.000円、10年で11万円節約できる詳細な計算
  • どちらを選ぶべきか?あなたに合った選び方

結論から言うと、使いやすいのは圧倒的にダスキン。

でもコスパは圧倒的にむろの屋です。

我が家は固定費削減を優先して、むろの屋を選びました。

使い勝手は慣れれば許容範囲です。

ダスキンを使い続けるか迷っているあなたの参考になれば嬉しいです。

(最終更新:2025年1月価格情報・使用感を最新版に変更中。)


目次

結論|ダスキンモップ vs むろの屋モップ(類似品)徹底比較

まず結論から。

両方使った私の本音をまとめます。

スクロールできます
ダスキンむろの屋
1か月料金1.100円396円(1か月に換算すると)
1年目コスト13.200円4.754円(1年交換推奨)
2年目以降コスト13.200円2.374円(替え糸)
10年コスト132.000円23.740円
使いやすさ
重さ軽い(軽量アルミパイプ)重い(木製の柄)
可動域柄に首振り性能あり柄の首振り性能なし
吸着力高い(科学モップ)普通(化学薬品・油不使用)
狭い場所△(柄が太く入りにくい)
柄の長さ調節できるできない
デザイン2色8色
変糸毎月交換してもらえる自分で洗濯・購入

我が家の結論

コスパ重視でむろの屋を選択。

むろの屋では替え糸が2.374円で買えます。

初年度は年8.446円、約9千円の差。

2年目以降は、10.826円、約11.000円の差となります。

年11.000円の節約を優先しました。

正直、使いやすさはダスキンが圧勝です👑

でも、『10年で108.260円、約11万円の差』を考えると

むろの屋のモップに慣れるほうがいいなと思いました。

8年間ダスキンモップを愛用していた私

私がダスキンを使い始めるきっかけになったのは、子供でした。

子供が寝ている間に掃除機をしたくても、音で起きてしまう。

子供が起きている間には、なかなか掃除機がかけられなかったり・・・

そんな時にダスキンのお試しをさせてもらいました。

モップだったら子供が寝ている間に起こさずに掃除をすることができたので

継続して使うことになりました。

ダスキンは定期的に交換してくれるのも便利だと感じていて、

私はダスキンのいろんな商品を使っていました。

  • モップ(スタイルフロアララ)
  • スタイルクリーナー(電動ちりとり)
  • 浄水器
  • 浄水シャワーヘッド
  • スポンジ
  • お掃除用洗剤

特にモップと電動ちりとりは、

毎日使うものなので、ストレスフリーで使えることが重要でした。

解約を決めたきっかけは、家計の見直しでした。

月1.100円という金額は、一見すると『たいした額ではない』と思えます。

でも、計算してみると・・・

1年間:13.200円
10年間:132.000円
20年間:264.000円

この金額を見たとき、

「本当にこの固定費は必要なのか?」と考えるようになりました。

ダスキンモップの良い点・残念な点

まずは8年使ったダスキンモップについて、正直にレビューします。

ダスキンモップの良い点
1.圧倒的な使いやすさ
軽い・スムーズ・ストレスゼロ
プラスチック製で軽く、スルスルと動きます。
掃除が苦にならないレベルです。

2.小回りが利く360度可動
柄が前後左右に倒れるので、家具の隙間や狭い場所にもスイスイ入ります。
ソファーの下、ベッドの下、冷蔵庫の隙間…どこでも対応できます。

3.科学モップでほこりをしっかり吸着
ダスキンの科学モップは、ほこりやゴミをしっかり吸着します。
掃き残しがほとんどなく、角に残ったほこりもキャッチしてくれます。

4.柄の長さ調節ができる
掃除する場所に合わせて、柄の長さを調節できます。
地味だけどできるのとできないのとでは全然違う。

5.月1回定期交換で常に清潔
洗ったりする手間がないからラク。
交換前はどれだけ汚してもOKだから、網戸や外の掃除にも使えます。

ダスキンモップの残念な点
1.月額1,100円の固定費
これに尽きます。
高すぎるわけじゃないけど、現代はいろんなサブスクがあるので、固定費の取捨選択が大切です。
年間13.200円、10年で132.000円。
長期で見るとかなりの出費。

2.解約には電話連絡する必要がある
担当者に電話をするだけだけど、それを気が重いと感じてしまう人もいるかも。

3.デザインが2色のみ
レッドとブルーのみ。
色身も何となく微妙…

むろの屋モップを選んだ理由

ダスキンの代替品を探すとき、いくつか候補がありました。

その中で「むろの屋モップ」を選んだ理由は5つです。

  1. 形がダスキンモップと似ている
  2. 楽天ランキング1位の実績
  3. 「ダスキンから乗り換え」のレビュー多数
  4. カラーバリエーションが8色
  5. 替え糸が単品で購入できる

可動域や、重さ、掃除のしやすさに結構な違いは感じたけど、慣れれば問題ないです。

楽天のレビューにも、私と同じくダスキンから乗り換えた人がいるけど、

みんな同じように感じていたり、普通に使いやすいと感じている人がたくさんいます。

カラーも8色で、インテリアに合わせて選べるのも嬉しいポイント。

むろの屋では、1年交換を推奨している替え糸ですが、

私は洗い替え用に替え糸も置いてありますが、4年以上使ってしまっていますが、まだまだ使える状態です。

使用方法や頻度、環境によって変わるかなと思います。


【本音レビュー】むろの屋のモップつのデメリット

1番大事なデメリットです。

正直に言います。

  1. 木製で重い
  2. 滑りが悪い
  3. 慣れるまで腕が疲れる
  4. 可動域に制限がある
  5. 柄の長さ調節ができない
  6. ごみ吸着力が弱い
  7. 替糸の着脱が面倒
  8. 替糸の取り付け部分が太く狭い場所に入らない

ダスキンに慣れていた私には、最初むろの屋モップは使いにくく感じてストレスでした。

ダスキンは軽量アルミ製で軽かったけど、

むろの屋のモップは木製のため、重たく感じました。

むろの屋のモップはマイクロファイバーだからか、滑りが悪く、ダスキンのスルスル感に慣れてしまっていた私には扱いづらくストレスでした。

可動域にも違いがあり、この微妙な差でこれほど使い勝手が違うものか・・・と。

固定されてしまっている部分のせいで、重たいモップを大きく動かす必要があり、とても腕が疲れます。

替え糸の取り付け部分の太さで、ダスキンなら掃除ができた隙間も、

むろの屋のモップでは入らなかったり・・・
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柄の長さ調節も、あるのとないのとでは全然違う・・・

ベッドの下などは、柄を短くできないと入らないという問題にぶつかりました。
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入らない隙間はクイックルハンディを使っています。

替糸の着脱方法も、だいぶ違います。

ダスキンのはササっと着脱できるのに対して、

むろの屋のモップはマジックテープとファスナー。

ファスナーにモップの毛が巻き込んでくるから、着脱もストレス・・・

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ダスキンは科学モップのため、角のホコリまでしっかり吸着してくれるのに対して、

むろの屋のモップはマイクロファイバーなので、取りこぼしがあったります。

角のほこりなどは取りづらいです。

これは科学モップ化させる油性吸着材を使うことで解消することはできます。

それでもむろの屋を使い続けている理由

ここまでデメリットばかり書きましたが、それでも私がむろの屋を使い続けているのには理由があります。

  • 固定費の見直しが最優先
  • 1年で11.000円、10年で11万円の差
  • 使っているうちに慣れた

現代は、Amazonプライム、ネットフリックスなど色んなサブスクがあります。

1つ1つはそれほど大きな金額ではないけれど、毎月サブスクにいくら払っているか。

年間でいくらになるのか。

計算するととても大きな額になります。

本当に必要なものを見直すだけで、旅行費用ができたりします。

むろの屋は、1年交換を推奨していますが、ほとんどのご家庭で1年以上使えると思うので、

私がここで出した計算よりももっと差が出ると思います。

私は固定費の見直しが最優先だったので、むろの屋を選びました。

 むろの屋モップの使い方のコツ|慣れるための3つの工夫

ダスキンと比べると使いにくいむろの屋ですが、工夫次第でデメリットは解消できます。

1.油性吸着剤をスプレーして科学モップ化

これを使えば科学モップ化して、ホコリをしっかりキャッチしてくれます。


コツ2:狭い場所用にクイックルハンディを用意

むろの屋が入らない狭い隙間には、クイックルハンディを使っています。

ソファーの下、ベッドの下、家具の隙間など。


コツ3:動かし方を工夫する

むろの屋は前後には倒れないので、横に大きく動かします。

こればっかりはもう慣れでしかありません(笑)

でもすぐ慣れます。

     ダスキンモップが向いている人・むろの屋モップが向いている人

    ダスキンモップが向いている人使用感を取るのか。コスパを取るのか。

    • 毎日使うものだから何よりも使いやすさ重視
    • 小回りの利くモップが欲しい
    • 毎月1,100円の出費が気にならない
    • 交換の手間を省きたい
    • 狭い場所もしっかり掃除したい
    • 科学モップの吸着力が欲しい

    → ストレスフリーで掃除したいならダスキン

    むろの屋モップが向いている人

    • コスパ重視
    • 固定費を削減したい
    • 年11.000円、10年で11万円の差を大きいと感じる
    • 多少の使いにくさは我慢できる
    • デザイン・カラーを選びたい
    • 慣れる努力ができる

    → 節約優先ならむろの屋

    【あると便利】ダスキンのスタイルクリーナーの代替品としておすすめ

    ダスキンのスタイルクリーナーのような電動ちりとりがあれば、

    モップで集めたごみを掃除機のように吸い取れます。

    子供が寝ている間にモップ掛けだけしておいて、このフローリングクリーナーの前にゴミを溜めておく。
    子供が起きてから一気に吸い込めばお昼寝中の子供を起こさなくて済みます。

    また、夜遅い時間に掃除をした時も、全体のモップ掛けを済ませて一気に吸い込めばうるさいのは一瞬ですみます。

    あるととっても便利なのでおすすめです。

    よくある質問(FAQ)

    むろの屋モップの替え糸はどこで買える?

    楽天市場とYahoo!ショッピングに公式ショップがあります。Amazonでも購入はできます。

    替糸は、2.374円

    どのくらいの頻度で替え糸を交換すべき?

    むろの屋では1年交換を推奨していますが、洗濯しながら1年以上使ってもヘタレません。

    むろの屋のモップは科学モップではないの?

    マイクロファイバーで科学モップではありません。

    油性吸着スプレーを使えば科学モップ化できます。

    むろの屋モップは洗える?

    洗えます。

    手洗いがおすすめです。

    ダスキンの解約方法は?

    担当者に電話で連絡をします。

    私は「固定費の見直しがしたいので」と伝えました。

    ダスキンは試しできる?

    2週間の無料お試しができます。

    ダスキンモップの類似品、むろの屋のモップの紹介と比較でした。

    検討中、迷われている方あなたのお役に立てたら嬉しいです。

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    この記事を書いた人

    30代の専業主婦の雑記ブログです。発達障害っけのある夫と、2人の愛娘がいます♡
    稀少ガンの褐色細胞腫、パニック障害のどちらかの疑いで経過観察中。
    不安定な体調で外に働きに出ることが難しいので、お家で収入を得ることを目指しています★
    美容と健康、家事育児に役立つ情報を発信しています。

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