褐色細胞腫の疑いで、内分泌科を受診するまでの事②

  • 2018年10月24日
  • 生活
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こんにちは。心春です。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

内分泌科を受診するまでの事の続きです。

 

2018年6月末に救急搬送されて以降、しばらくは運動の効果を感じて、安定していました。

 

おかしくなり始めたのを感じたのが、2018年9月でした。

 

友達家族と朝から夕方18時頃までプールで全力で遊んでいました。シャワーを浴びていると、動悸がしてきてしまい、パニックが起きそうな状態になりました。

 

友達と子供達もいるので、頑張って平気なフリをしていました。正直すぐに車に戻って横になりたい気持ちでした。

 

遊園地で遊びたーいと子供達が言っていて、結局閉園まで遊ぶ事に…動悸は時折鎮まるも、おさまることはなくてツラかったです。

 

帰りの車の中で横にならせてもらって、なんとか落ち着きました。

 

2学期はイベントづくしで毎週末予定があって、忙しい…

 

ドキンドキンと大きく心臓が動くのを感じる日が徐々に増えていきました。

 

2018年10月8日に娘の歯医者さんのついでに、私も小さな虫歯の治療を受ける事にしました。

 

小さいから麻酔は不要とのことでしたが、前回それで痛くて嫌だったので、今回は麻酔を使ってもらうことにしました。

 

塗る麻酔を歯茎に当てた瞬間から、なんか体がドヨーンとして、嫌な感覚になりました。

 

麻酔を注射し始めると、動悸がして、パニックが起きそうな感じになりました。先生が私の動悸に気付いてくれて、麻酔を中断。

 

オーラ注というものを1/5ほど入れただけだったそうです。

 

高血圧の患者さんに血管収縮剤?が入っているものを使うとこう言うことが起きることが稀にあると言っていたような…

 

30分位治療を中断した後、血管収縮剤のない麻酔をしてもらって、治療してもらいました。血管収縮剤のない麻酔は、、効果がありませんでした(泣)痛かった(T_T)

 

治療後、頭がフラフラしていて、少し気持ち悪さがありました。

 

2018年10月9日、体が重だるかったのですが、予定があったので体を起こして出かけました。

 

10月10日はもうかなり体が重たくて、かなりゆっくり家事をしていました。夕方にお友達家族からお誘いを受けて、ご飯を食べに行きました。

体の重だるさを忘れて楽しく過ごしました。

 

10月11日、だるいけど…エアロビ、サーキットトレーニングを1時間ほどして、じんわり汗をかき、心拍数を上げました。

 

深呼吸をして、水分を摂り、横になっていくら休んでも心拍数が下がりません。

 

手足がしびれてきて、『おかしい』と思ったので、いつも行っている病院へ行って、血圧を図ってもらうと、少し高くなっていました。

 

降圧剤のシルニジピンと、動悸を抑えるワソラン、安定剤のジアゼパムを貰って飲みましたが、戻る気配がなく、ながい間動悸が続いているために疲れてきてしまったので、救急車を呼びました。

 

5年前に精密を受けた病院へ連れて行ってもらい、『ここの病院の内分泌科でもいいんだけど、非常勤で診察日が少ないから、他の病院へ行くほうがいいと思う。紹介状書くから早めに受診してね』

 

『30代でこれだけ心拍数が早いと、長生きできないんだよ…血圧だって30代なのにこんなに高いのは何か病気の可能性がある』

 

と紙に絵を書いて丁寧に説明してくれました。翌日、紹介状を持って、内分泌科へ。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

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