はてなブログからお引越しして来ました。まだワードプレスの使い方がほとんど分かっていません(´;ω;`)検索しながら手直し中です。

褐色細胞腫の疑いで内分泌科を受診する前までの事①

  • 2018年10月23日
  • 病気
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こんにちは。心春です。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

内分泌科を受診することになるまでの事を、書きたいと思います。

 

五年前から降圧剤を飲んでも効果がない事、身体に起きていた症状は前回書きました。

 

もう症状がある事が普通なんだと思いながら、何とか対処しながら生活していました。

 

一昨年(2016年)くらいから、無気力状態、鬱っぽい症状がものすごくひどくなったような感じがしていました。

 

今年(2018年)に入り、もともとの重たく感じていた体に、さらに鉛を足されたような体の重たさで、これ以上頑張れないかもしれないと思う日が増えました。

 

なんとかしたくて、桂枝加龍骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)をドラッグストアで購入して、飲み始めました。

 

とても体調が良くなって、動きやすくなり、元気になりました。とても効果を感じました。

 

食欲が戻って、顔が丸くなってきたなと感じていました。

 

ある日洗い物をしていると、耳の奥で耳石が動くような音がして、一瞬クラっとしたと思ったら、突然機関銃のような動悸がして、パニック状態に陥りました。

 

リビングに一度寝転がるも、すぐに起き上がって携帯を取って寝室へ行き、ベッドに横になる…でもやっぱりまたすぐ起き上がって、収まるどころかますます早くなって、心臓が破裂しちゃうんじゃないかと思うほどの動悸でした。

 

どんどん手が震えていき、119するのもやっと…なんとか救急車を呼ぶ事ができました。

 

これが2018年6月末のこと。

 

救急隊員と搬送先に、5年前の精密検査で異常が見当たらず、本態性高血圧と診断されて、服薬中である事は伝えました。

 

搬送中も、搬送先でも何度も気が遠くなるような、血の気が引くような感覚がしていましたが、五時間くらいして、ようやく症状がおさまりました。

 

血液検査、心臓のエコー、心臓の酵素、胸部レントゲン、甲状腺など調べても、気になる所はないとの事。でも、痩せていることが気になるから内分泌科を受診してみるといいかもしれないと言われて、帰宅。

 

夜にまた動悸と、気が遠くなるような感じがして、夜間救急へ行きました。

 

『さっきはお薬渡し忘れちゃってごめんね〜』と言われました。お薬があったみたい(笑)

 

何人もの先生が私を見に来て、同じような質問をしてきました。疑っているのは精神的なもので、心療内科の受診をすすめられました。

 

精神的な病気になってしまったとしても、心療内科だけは絶対に行きたくないと思っているので、その事を伝えました。

 

今は心療内科なんて普通だよ〜。みんな仕事帰りにプラッと行っちゃうような感じでさー。と先生達は言います。

 

結局、さっき渡し忘れたと言う動悸を抑えるワソランを貰って帰宅してきました。

 

精神的な病気…親族にも何人かいるので、あり得るかもと思ってしまいました。

 

機関銃のような動悸がしてから、トラウマになってしまったようで、動悸などの症状が頻発。

 

心療内科にはいきたくないので、自分の症状に当てはまるものを探すと、不安障害、パニック障害が当てはまると思いました。

 

パニック障害の発作を抑えるには、意図的に心拍数を上げるといいとの事。

 

発作が起きそうになったらその場でもも上げをしたりして心拍数をあげて、発作の回避に成功しました。

 

ダンスなどの頭を使った運動、20分以上の有酸素運動、汗をかくことなども精神的な病気には有効らしいので、これらを実践したところ、パニック障害の発作をコントロールする事ができるようになりました。

 

血圧も下がり、降圧剤が不要になりました。

 

何もかも順調だと思っていました。

 

今では1番最初の機関銃のような動悸はパニック障害の発作ではないと思っているけど、トラウマからパニック障害のような症状は出ていたのかもしれません。

 

この続きはまた書きます。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

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