はてなブログからお引越しして来ました。まだワードプレスの使い方がほとんど分かっていません(´;ω;`)検索しながら手直し中です。

『ダスキンモップ』の類似品『むろの屋』モップの使用感とコスパの比較

  • 2019年3月7日
  • 2021年2月19日
  • 生活
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私はダスキンの愛用者で、たくさんのダスキン商品を8年近く使ってきました。

  • モップ
  • スタイルクリーナー(電動ちりとり)
  • 浄水器
  • 浄水シャワーヘッド
  • スポンジ
  • お掃除用洗剤

 

ダスキンの商品は使いやすい物ばかりで、本当に魅力的なのですが・・・

この度『家計の見直し』で固定費を削るためにダスキンモップの解約をしました。

 

8年間ありがとう♡

 

これからは、ダスキンのモップ(スタイルフロアララ)の代替品として、類似品のむろの屋のモップを使う事にしました。

それぞれの比較と、使った感想などを書いていきます。

使いやすさならダスキン、コスパ・デザインならむろの屋

結論を先に言ってしまうとこうなります。

使いやすさは圧倒的にダスキンの勝ち。

でもコスパなら圧倒的にむろの屋の勝ち。

 

デザインはそれぞれの好みですが、むろの屋のモップはカラーバリエーションが豊富なので、きっと好きな色があると思います。

ダスキンは、レッドとブルーの2色のみ。色味の感じもなんだか微妙・・(笑)

 

何を重要視するか・・・になります。

我が家は家計の見直しで固定費を減らしたという目的があったので、コスパを取ってむろの屋のモップを選びました。

それではそれぞれのモップの比較をしていきます。

むろの屋『モコモコ 省スペースモップ』

先ほどから何度も『むろの屋のモップ』と言ってきてしまっていますが、ココで紹介ますね。

私がむろの屋のモップを選んだ理由

  • 形がダスキンのモップと似ている
  • 楽天ランキング1位獲得商品
  • お掃除用品の専門店
  • ダスキンから乗り換えて良かったというレビューあり
  • 購入者のレビューで高評価
  • カラーバリエーションが豊富
  • 別売りの替え糸あり

 

『むろの屋』も元々はレンタルモップの卸、製造をしていたようです。

掃除用品に関しては、ダスキンと同じくスペシャリストです。 

 

モップの色は全8色。替え糸単品でも販売中です。

使いやすさは圧倒的にダスキン

圧倒的にダスキンの方が使いやすいです!

ダスキンは長年使ってきた慣れもあるかもしれませんが。むろの屋さーんごめんなさーい(´;ω;`)

私が感じてしまったむろの屋のモップの欠点

  • 木製で重たい
  • 可動域が狭く、小回りが利きにくい
  • 滑りが悪い
  • モップの柄の長さの調節ができない
  • ごみを吸着しない
  • 替え糸の着脱が面倒
  • 取り付け部分の芯が太く、狭い所に入らない

 

重さと柄の可動域の自由度の違い

ダスキンはプラスチックで軽かったので、むろの屋の木製のモップはとっても重たく感じました。

モップもダスキンはスルスルと軽やかに動かせるので、本当にラクラクと掃除が出来ます。

それに対してむろの屋のモップは、ウエットタイプのワイパーのような滑りの悪さ。おまけに重たい・・・

 

むろの屋のモップの商品説明には『ハンドルがくるくる回ると掃除がしにくいため、前後の動きをなくして横180度回転できるようにしてあります。』と書いてあり、こだわりの設計らしいのですが^^;

そこが固定されてしまっているせいで、重たいモップを大きく動かす必要があり、とても腕が疲れます。
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むろの屋のモップは、取り付け部分が太くて、ソファーと床の間など狭いところに入りません。

ダスキンは前後左右に柄が倒せて、ペタンとなるので、ソファーの下や冷蔵庫の隙間などにも入ります。

ちょっと説明が難しい・・・

 

柄の長さ調節とモップの着脱部分の違い

むろの屋のモップは木の柄で、しっかりした作りにはなっています。長さ調節はありません。

ダスキンは長さ調節があります。これの有る無しで掃除のしやすさが全然違います。
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ダスキンは、真ん中のボタンを押して、両端を折り曲げて着脱します。

むろの屋は、ファスナーとマジックテープでの着脱で、ファスナーに毛を巻き込んでしまうので手間がかかります。

ぶっちゃけ・・・かなり面倒です。

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掃除の出来具合のちがい

むろの屋のモップを使ってみて、ダスキンの科学モップのすごさを痛感しました。

ダスキンのモップは、ほこりなどのごみがモップにしっかり吸着します。

むろの屋は科学モップではないので、ほこりやごみを吸着しないので、掃き残しが出やすいです。

角に残ったほこりやゴミは、むろの屋のモップでは取り切れませんでした。

 

なので、油性吸着剤をスプレーして科学モップに変身させるのも良いかもしれません。

コスパの比較

1年使った時の金額

  • ダスキン・・・12.312円
  • むろの屋・・・4.378円

差額・・・7.934円 約8.000円の差!!

ダスキンの単品利用時のモップレンタル料金・・・税込み1,026円/月

これを1年間払うと・・・1,026円×12ヶ月=12,312円

 

むろの屋のモップは、洗濯しながら使っても、1年以上は使えるとショップの方は言っています。

むろの屋の省スペースモップにはいくつか種類があるのですが、私が購入したのは税込み3.996円(楽天市場)柄付きモップです。(2019年3月7日時点)

 

2019年3月7日時点…楽天市場の価格で税込み3.996円 → 2019年7月2日(追記)は税込み4.860円 → 2021年2月19日時点では4.378円と変更されてます

 

替え糸のお値段は2.160円。(2019年7月2日時点)

2021年2月19日時点 → 2.200円に変更

 

10年使うと80.000円もの差になります。固定費の見直しって本当に大切ですね。

コストに関しては、圧倒的にむろの屋の大勝利です。

 使い慣れれば、マイナス面もそれほど気にならない

使用感では散々言いたいことを言ったむろの屋のモップですが、使い慣れてくるとそこまで気にならなくなりました(笑)

嘘(笑)気になりますが、なんだかんだ我慢できるもんです。

 

曲がらない角度も覚えて、モップの運び方も変わってきて腕の疲れもマシになりました。重いと言っても、掃除機と比べたら全然軽いですしね(笑)

入らない隙間の掃除には、クイックルハンディを使うことにしました。

 

 使用感とコスパ、どちらが最優先になるか

使用感を取るのか。コスパを取るのか。

ハッキリと違いがあるので選びやすいかもしれません。

 

使用感を求める方はダスキン。

毎日使う物に質の高さを求めたい人には、ダスキンのモップが絶対的にオススメです。

毎月交換してもらえて、メンテナンスもしてもらえてらくちんです。

交換するときに、網戸や外に置いてあるエアコンの室外機などを掃除して真っ黒に汚しまくってもOKなのも嬉しいポイントです。

無料でお試しも出来ますよ♡

 

コスパ重視の方はむろの屋

少し使いにくくてもコスパ重視なら、むろの屋のモップが絶対的にオススメ。

『1年以上使える』と書いてあったので、私が計算したよりももっと安い可能性があります♡

おわりに

ダスキンモップの類似品、むろの屋のモップの紹介と比較でした。

検討中、迷われている方など、どなたかのお役に立てたら嬉しいです(^^♪

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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