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不安…CTで肺に2センチの影。肺がん?検査結果が出ました。

  • 2019年2月1日
  • 病気
  • 41view

こんにちは♡心春です。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

昨年の秋ごろに体調を崩してしまい、体のあちこちを検査していました。

 

腎動脈の造影CTを撮った時に、たまたま左肺の下の方に2センチくらいの何かが映り込んでいたようで、その場で胸部CTも撮っていただきました。

 

その時の事を書いた記事▼

 

肺に移りこむ影は、必ずしもガンであるとは限らないそうです。

 

 

 どんな病気の可能性?肺がん・膠原病・血管炎など・・・

 

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左肺に2センチの影が写り込む1か月前に受けた腹部CTでは、右肺に3~4ミリの結節ありと言われていました。

 

そういうこともあり、ポコポコとあちこちに結節が出来たり消えたりする膠原病、血管炎?など聞いた事のない難しくて覚えることも出来ないような病名を色々上げられました。

 

進行の早い悪いもの(肺がん)の可能性も言われていました。

 

若いお医者さんで、とっても真剣に私の体のことを考えてくれている熱い気持ちを感じました。やっぱり大学病院は違いますね。ありがたかったです。

 

影の形でガンとの区別がだいたいできる?

 

肺に影が見つかった翌日に7本くらい採血しました。何の検査をするのか説明されていないので、分かりませんでしたが、明細に腫瘍マーカーが入っているのは見ていました。

 

結果は3週間後。・・・長い。

この結果待ち時間ってものすごく気が重く、1日1日が長く感じてしまいます。

 

血液検査の結果を聞く前に、再度胸部CTを撮りました。

 

全ての血液検査の結果に異常は見られず、5円玉くらいの大きさの影も、ひと回り小さくなっていました。

 

良かったぁ・・・

 

診察してくれたお医者さんは、ベテランの呼吸器内科の先生でした。

 

CTを見た時に、形からして肺がんではないと思ってはいました。

 

私の肺の影の形はギザギザとした丸でした。

ベテランの先生は、影の形でだいたい判断できるようです。

 

ガンではないけれど、血液検査で異常があったわけでもなく・・・

 

この影が何なのか分からないけれど、消えるまで追う必要はあるとの事でした。

 

結果待ちの間、不安すぎて色々調べていたら、アスペルギルスというカビでも肺に影が映ることを知りました。

 

 アスペルギルスの可能性を聞くと、ものすごく可能性は低いと言われましたが、気になるなら検査してもいいよと言われました。

 

最終結果・・・ 原因不明。影は消えた!!

 

約1か月半後に、CTを撮りました。

 

もう影は小さな糸くずの塊のようになっていました。

 

もう傷跡みたいな状態になってますね。アスペルギルスもないよ。

 

肺ガンや膠原病、血管炎などの病気の可能性が否定されて、本当にほっとしたのですが・・・

 

私の肺の影は何だったのか聞いてみました。

 

何かのばい菌が入ってしまったとの事でした。

 

肺に写る影のほとんどが、こういう良く分からないバイ菌によるもので、肺ガンではないいことがほとんどとの事。

 

『肺ガンかも・・・』と思うような影が見つかっても、その中から肺がんと診断される人はものすごく少ないと言っていました。

 

肺に影=肺がんとは限らない。

 

レントゲンは影を見落としやすい?

 

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腹部CTと、腎動脈の造影CTの間の期間で、息苦しさから胸のレントゲンを撮っていました。でもそこには、2センチの影も、3~4ミリの結節も写っていませんでした。

 

写っていないのか、見えないのか・・見落とされたのかは分かりません。

 

私の祖父が同時期に肺の検査をしていて、レントゲンで5センチ程度の影があると言われていました。でも、胸部CTを撮ってみると、9センチの影だったことが判明。

 

肺がんステージ3bと間質性肺炎を併発していました。

 

祖父は、たばこを吸っていて、よく咳が出ていたので、毎年肺のレントゲンを撮っていたのに、発見されたときは治療できない末期状態でした。

 

 

レントゲンにはある程度大きなもの、正面から見えるものしか写らないのかな?と思いました。

 

肺がんの早期発見には、レントゲンよりもCTの方が良いという情報を病院内で見ました。

健康診断の際は、オプションで胸部CTをつけることをお勧めします。

 

おわりに

 

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『肺に2センチ程度の何かが写っています』と若い先生から深刻な顔をして言われた時は、『肺に影・・?肺がん・・』と思ってしまっていました。

 

検査の結果を教えてもらえるまでの3週間が本当に長く、不安で落ち着かなかったので色々調べていました。

 

私のように2センチの影があった人で、『肺がんではなかった』という人を見付けることが出来なかったので、不安はかなり募っていました。

 

検査結果を聞きに行く日は、覚悟を決めて病院へ行きましたが、肺がんではなくて本当にほっとしました。

 

 

 早期発見が大切なのは分かっているけど、健康診断や、診断結果を聞くまでの間の不安感、診断結果を聞く事さえも怖かったりもします。

 

でもやっぱり健康第一。早期発見、早期治療が大切ですね。

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

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